パーソナルメディア株式会社が出展するイベントや注目の新製品、お得なキャンペーンなど、最新情報をお届けします。

おかげさまで、2017 TRON Symposiumは無事終了いたしました。
パーソナルメディア・ブースにも、たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

2017 TRON Symposium パーソナルメディア・ブース

パーソナルメディア・ブースの展示の様子を当社ウェブサイトでも公開していますので、合わせてご覧下さい。

2017 TRON Symposium(TRONSHOW)に出展

パーソナルメディアブースでは、今年もTRON関連製品や書籍の特価販売を行います!

◆会場特価商品
超漢字V 通常価格19,440円→会場特価!
・会場内で販売するすべてのTRONWARE 定価1,296円→会場特価!

気になる価格は会場でお確かめください☆
数量に限りのある商品もございます。お早めにお求めくださいますようお願いいたします。
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◆2017 TRON Symposium プレビュー

特集は、2017年12月13日(水)から3日間にわたり開催される、2017 TRON Symposium – TRONSHOW – のプレビューです。会場では、「AI + Open Data + IoT = 未来」をテーマに、TRONプロジェクトの最新の成果をご覧いただけます。誌面にて、出展企業による製品紹介と、期間中に開催されるさまざまなセッションをご案内しています。

◆オープンデータの取り組み

10月に北海道で開催された「オープンデータシンポジウム2017」では、「官民データ活用推進基本法とオープンデータ」をテーマに、自治体におけるオープンデータ化の重要性が議論されました。坂村VLED理事長の基調講演も交え、レポートします。
また、昨年に続き開催された「フレームワークス 次世代ロジスティクスオープンデータ活用コンテスト」の表彰式の模様をご紹介しています。

◆大学院における社会人の学び直し「INIADで何ができるか」

2017年4月に開設されたINIADの大学院(東洋大学大学院 情報連携学研究科)では、社会人の学び直しを積極的に支援しています。10月には大学院での学び直しについて、講演会とキャンパスツアーが実施されました。社会人が大学院で学ぶことの意義を、学部長自ら語っています。

TRONWAREは全国の書店、販売店のほか、当社ウェブショップでもお買い求めいただけます。また、当社ウェブショップ限定で電子書籍のPDF版を発売しております。紙書籍とPDF版のお得なセット版もございます。

なお、2017 TRON Symposium(TRONSHOW)パーソナルメディアブース(ブースNo: A-5)では、12月13日(水)から15日(金)の3日間、TRONWARE VOL.168を会場限定特価で先行販売いたします。
ぜひこの機会にお買い求めください!

2017 TRON Symposium(TRONSHOW)
~AI+オープンデータ+IoT=未来~

会期 2017年12月13日(水)~15日(金)
時間 10:00~17:00
会場 東京ミッドタウン ホール(Midtown East B1)
<パーソナルメディア ブースNO. A-5>

パーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.168
http://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/312.html

※2017年より『TRONWARE』の発売日は、偶数月5日から偶数月15日に変更しました。
2017 TRON Symposium(TRONSHOW)パーソナルメディアブース(ブースNo: A-5)では、新製品「スマートIoTコントローラ」のデモンストレーションを行います。スマートフォンの画面操作によりIoT-Engineを使ったIoTシステムのUIを実現する製品であり、お客様のIoTシステムの開発期間や開発コストを大幅に圧縮します。

スマートIoTコントローラ

本製品は、スマートフォンなどのブラウザの画面からIoT-Engineを使ったIoTエッジノードの機器を操作できる制御用ソフトウェアです。スマートフォンの操作画面を実現するGUIサーバ機能や、IoTエッジノード側の機器を制御するIoTサーバ機能は、GCP(Google Cloud Platform)やAWS(Amazon Web Services)などのクラウド上で動作させることができます。このため、IoT機器側を軽量化できるほか、サーバーの設置やメンテナンスが容易です。製品の詳細を担当員がご説明いたしますので、是非当社ブースまでお越しください。

2017 TRON Symposium(TRONSHOW)パーソナルメディアブース(ブースNo: A-5)では、「IoT-Engine 教育&実習パッケージ」のデモンストレーションを行います。IoT(Internet of Things)に必要な通信機能と、IoTエッジノードの開発に不可欠な組込み向けリアルタイムOSの教育と実習に必要な教材やボード、ソフトウェアをワンパッケージ化した商品です。

IoT-Engine 教育&実習パッケージ

本製品は、組込み教育で実績のある当社の「リアルタイムOS 教育&実習パッケージ」をベースに、実行用ボードとしてIoT-Engineを採用し、IoT関連の講習用スライドや例題プログラムなどの教材を追加、IoTの応用システムや関連機器の開発にも対応したものです。リアルタイムOSからIoT応用システムまでシームレスなカリキュラムで学習でき、大学などの教育機関において既に多くの採用実績があります。製品の詳細を担当員がご説明いたしますので、是非当社ブースまでお越しください。

2017 TRON Symposium(TRONSHOW)パーソナルメディアブース(ブースNo: A-5)では、「漢字APIエコノミー」のデモンストレーションを行います。Webアプリケーションとの連携が可能な漢字検索ソリューションで、クラウド上の漢字検索サービスとしてご提供いたします。

漢字APIエコノミー


本製品は、読みや画数はもちろん、漢字の構成部品やカタカナ、異体字などを使った直感的で分かりやすい漢字検索が可能です。また、新しく独自開発した字形差異データベースの応用により、異体字間で違いのある部分に色や説明を付けて強調表示する「異体字カラーナビ」の機能と、異体字間で差異のある部品を検索キーとして表示し、絞込み検索によって目的の異体字を特定できる「異体字パーツナビ」の機能を提供します。製品の詳細を担当員がご説明いたしますので、是非当社ブースまでお越しください。

パーソナルメディアは「2017 TRON Symposium(TRONSHOW) ~AI+オープンデータ+IoT=未来~」に出展いたします。今後イベントブログにて、展示内容や最新情報をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!

2017 TRON Symposium(TRONSHOW) ~AI+オープンデータ+IoT=未来~
会期 2017年12月13日(水)~15日(金)
時間 10:00~17:00
会場 東京ミッドタウン ホール(Midtown East B1)
<パーソナルメディア ブースNO. A-5>


2017 TRON Symposium
BSフジの科学ドキュメンタリー『ガリレオX』でTRONプロジェクトが特集されます。
坂村健プロジェクトリーダーが出演するほか、パーソナルメディアも取材協力いたしました。
ぜひご覧ください!

◇番組概要
BSフジ『ガリレオX』
2017年11月12日(日)11:30~12:00 ※再放送11月19日(日)11:30~12:00
第160回 「トロンの逆襲 ~IoT社会に向けて進化する国産OS~」
http://www.bsfuji.tv/galileox/pub/160.html

TRONWARE Vol.167 表紙

◆T-Kernel最新情報――μT-Kernel 2.0がIEEE標準に!

2017年8月、μT-Kernel 2.0をIEEEの標準規格とするため、トロンフォーラムがIEEE-SAに著作権を譲渡する契約を締結いたしました。TRON系リアルタイムOSのさらなる普及が期待されます。そこで今号は、「T-Kernel最新情報」と題し、IEEE標準規格化の背景から今後の展望までお伝えします。さらに、昨今重要性を増している機能安全対応のTRON Safe Kernelの最新情報、各メーカーが提供するT-Kernel関連の製品やソリューションをご紹介します。

◆ココシル「葛飾区総合アプリ」

葛飾区では、観光地やまち歩きのための情報を提供している「ココシル」を活用した東京23区初の総合アプリ「葛飾区総合アプリ」サービスを開始しました。観光情報だけでなく、生活や防犯、子育てなどくらしに役立つ情報をアプリで提供しています。今号では、利用の流れやサービスの内容をご紹介しています。

TRONWAREは全国の書店、販売店のほか、当社ウェブショップでもお買い求めいただけます。また、当社ウェブショップ限定で電子書籍のPDF版を発売しております。紙書籍とPDF版のお得なセット版もございます。

パーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.167
http://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/311.html

※2017年より『TRONWARE』の発売日は、偶数月5日から偶数月15日に変更しました。
Suica、PASMO、EdyなどFeliCa仕様のICカードをタッチして出席を管理する「eタッチレコーダー」では、ユーザー様の導入事例を紹介しています。

今回は、計測と制御の技術を活かしたオートメーションの大手企業 アズビル株式会社様にご登場いただきました。

eタッチレコーダー導入事例 : アズビル株式会社様

●コンプライアンス研修の受付業務、出席管理で導入
●登録者数は約5000人
●スピーディーな受付を実現し、集計作業の効率化にも貢献

eタッチレコーダー導入事例 アズビル株式会社様 利用イメージ

社内研修の出席管理でお困りの方や導入済ICカードの有効活用をお考えの方はぜひご覧ください。