パーソナルメディア株式会社が出展するイベントの情報をお送りします。

◆特集タイトル
・未来都市のインフラ―自律移動支援プロジェクトの実用化へ
・トロン技術者認定試験傾向と対策
・uIDアーキテクチャを防災に活かす

2004年度から全国各地で行われている自律移動支援プロジェクトの実証実験をはじめとするさまざまな活動が今、実用化に向けて、大きく動きだしています。今回の特集では、東京都と民間企業がまちづくりに取り組んだ「東京ユビキタス計画」、JAXAによる災害や防災への対応など、ユビキタスID技術を活用した社会インフラが整備されつつある現状を紹介しています。

また、組込み・T-Engine関連の特集として、「トロン技術者認定試験」の例題とその解説を収録しました。12月に実施される第3回目の試験を受験される方や受験を検討中の方は、ぜひ一度例題にチャレンジしていただき、今後の学習ポイントを見つけてみてはいかがでしょうか。

TRONWAREは全国の書店、販売店のほか、当社ウェブショップでもお買い求めいただけます。詳しい情報はパーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.113をご覧ください。
今年も「Embedded Technology 2008/組込み総合技術展」に出展いたします。

イベントブログで展示内容を随時ご紹介していきます。また、開催期間中は現地からのレポートや最新情報をお伝えしたいと思っています。どうぞお楽しみに!

ET2008ロゴ


TRONWARE VOL.112は、小型の組込み機器向けリアルタイムOS「μT-Kernel」の特集号です。

特集では、オープン版「μT-Kernel」の入手方法からインストール、ビルド、デバッグ、ボードへ書込み手順などを解説しています。この機会に、ぜひ「μT-Kernel」を試しいただき、製品への展開を検討してみてはいかがでしょうか?

また、6月に第1回目が行われた「トロン技術者認定試験」をテーマにした座談会の様子が収録されています。第一線で活躍されている組込み技術者の方々が、「トロン技術者認定試験」とはどういった試験なのか、その目的や意義などを熱く語っています。

◆特集タイトル
・トロン技術者認定試験最新情報!!
・μT-Kernelを使ってみよう
・ユビキタスIDセンター、RFIDのオブジェクト識別子を取得

TRONWAREは全国の書店、販売店のほか、当社ウェブショップでもお買い求めいただけます。詳しい情報はパーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.112をご覧ください。
おかげさまで、AT International 2008 は無事終了いたしました。
インテルブース PMCコーナーにも、たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

インテルブース PMCコーナーの風景
明日7月25日(金)まで幕張メッセ(展示ホール5・6)で開催中の AT International 2008 のインテルブース(小間番号: 6802)内で、インテル® Atom™プロセッサー搭載ボード上で動作する、PMC T-Kernel/x86 のデモンストレーションを実施しています。T-Engine全般に関するご相談なども含めて、お気軽にお立ち寄りください。

インテル Atom プロセッサー搭載 T-Kernelによるリアルタイム画像認識
はじめて Teaboard2/ARM920-MX1をご利用になる方を対象にした、Teaboard を使い始めるためのチュートリアルを公開しています。
製品購入前のご検討にお役立てください。

はじめてみよう Teaboard(Eclipse環境編)

TRONWARE VOL.111は、ユビキタス社会を支える「ucode」の特集号です。

特集では、ucodeの技術的な特長や利点を解説し、具体的にどのような手順で利用できるのかを、YRPユビキタス・ネットワーキング研究所が提供する「ucode体験システム」を例に説明しています。また、現在、どのような企業がプロジェクトに参加し、ucodeに対してどのような取り組みを行っているのか、事例を交えて紹介しています。

◆特集タイトル
・ucodeを使う―その方法に迫る
・T-Engineでプロセスプログラミングに挑戦
・ ucodeの応用最新情報

TRONWAREは全国の書店、販売店のほか、当社ウェブショップでもお買い求めいただけます。詳しい情報はパーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.111をご覧ください。
おかげさまで、ESEC2008は無事終了いたしました。
パーソナルメディアブースにも、たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

パーソナルメディアブースの風景


パーソナルメディアブースの展示の様子を当社ウェブサイトでも公開していますので、合わせてご覧下さい。

「ESEC2008/第11回組込みシステム開発技術展」に出展

3回に分けて ESEC2008 パーソナルメディア(PMC)ブースの展示内容をご紹介しましたが、今回は直前企画として、パーソナルメディアブースまでの順路とブース概観を公開します。ご来場の際は参考にしてください。

まずパーソナルメディアブース(ブース番号: 東46-6)までの順路ですが、下記の案内図をご覧ください(クリックすると拡大します)。

PMCブースまでの順路


ESECの受付直後であれば、最寄の東5ホール出入口から入って、最初の十字路を左に曲がり(ミスポブースとガイオ・テクノロジーブースの間の通路)、ずっと直進して日本オラクルブースを越えたところで右に曲がる(日本オラクルブースとベクター・ジャパンブースの間の通路)と、パーソナルメディアブースが左手に見えます。

既にESECの受付を済まされていれば、東4ホール出入口から入って、最初の十字路を右に曲がり(日本ローターバッハブースとベクター・ジャパンブースの間の通路)、ベクター・ジャパンブースを越えたところで左に曲がる(日本オラクルブースとベクター・ジャパンブースの間の通路)と、パーソナルメディアブースが左手に見えます。

続いて、パーソナルメディアブースの概観を公開します。

PMCブース概観CG


ブース右側の壁ではパーソナルメディアのT-Engineソリューションをご紹介しています。当社からご提供しているT-Engine関連ソフトウェアを分かりやすい図で説明しています。

ブース正面は、イベントブログ「ESEC2008 PMCブースのご紹介2」と「ご紹介3」で取り上げた、x86 CPUで動作する T-Kernel「PMC T-Kernel/x86」やT-Engine開発環境「Eclipse for PMC T-Kernel」を展示しています。

ブース左側には、イベントブログ「ESEC2008 PMCブースのご紹介1」で取り上げたRoHS指令対応のT-Engineボードや、T-Engine応用製品となります業務用UC(ユビキタス・コミュニケータ)、T-Kernel搭載組込みボード「Teaboard」の応用例としてテルミン(触れずに演奏できる電子楽器)とTeaboardの接続例を展示しています。

これらの展示につきましては、お気軽にブース内に居ります当社担当にご質問ください。それでは、会場にて皆様にお会いするのを楽しみにしております。

ESEC2008 パーソナルメディア(PMC)ブースご紹介の第3回目は、T-Engine開発環境「Eclipse for PMC T-Kernel」です。

T-Engine開発キットや T-Engine応用製品の開発環境としては、標準で GNUベースの開発環境が付属していましたが、GUIベースの開発環境を望む声も多くありました。
パーソナルメディアでは、GUI統合開発環境である「Eclipse」をベースにした T-Engine開発環境を整備して、2007年5月末より「Eclipse for PMC T-Kernel」の名称で提供を開始しました。
パーソナルメディア製品のご登録ユーザ様は無償で利用可能です。

「Eclipse」は、非営利組織のEclipse Foundation Eclipseプロジェクト
が提供するオープンソースの統合開発環境です。
この「Eclipse」に、T-Engine用プラグインを追加した「Eclipse for PMC T-Kernel」は、画面上の GUI操作でプログラムの作成、コンパイルからデバッグまで一貫して作業ができ、習得も容易です。

「Eclipse for PMC T-Kernel」を使ったT-Engineの開発画面(デバッグ中)


ターゲットへのプログラム転送は、シリアル経由に加えて LAN(ftp)経由でも可能です。ICEは不要です。

「Eclipse for PMC T-Kernel」の仕組み


仮想化ソフト VMware上で動作する「T-Kernel/x86開発キット」と組み合わせることにより、CPUボードなどのターゲットのハードウェアがなくても、パソコン一つでT-Kernel上の組込みソフトの開発やデバッグを進めることができます。
開発したソフトウェアは、x86以外の CPU( ARM、MIPS、SH、PowerPCなど)用のコンパイラを使って再コンパイルすることで、 他の CPU の T-Kernel でも利用可能です。

また T-Kernelの実行環境を Windows上で気軽に実現できるため、リアルタイムOSや T-Kernelの教育実習用としてもご活用いただけます。

仮想環境を利用した開発用PC上でのT-Kernel実行


パーソナルメディアブースでは、産業用ボックスコンピュータ上で動作する T-Kernelソフトのデバッグや、VMwareを利用してパソコン一つで T-Kernelソフトを開発する実演を行います。