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ET2008 PMCブースのご紹介2 新製品Teatouchのご紹介

ここでは、「ET2008 PMCブースのご紹介2 新製品Teatouchのご紹介」 に関する記事を紹介しています。

ET2008はいよいよ明日から開催です。パーソナルメディア(PMC)ブース(小間番号: B-30)はただ今設営の真最中(がんばってください)ですが、当イベントブログではパーソナルメディアブースの展示内容についてご紹介させていただきます。皆様のご来場をお待ちしております。

第二回目はT-Kernel搭載、タッチパネルLCD付き組込みボード
Teatouch」です。

「Teatouch」(ティータッチ)は、昨日発表いたしましたホヤホヤの新製品です。

Teatouchの外観

近年では、iPhoneなどの携帯電話や携帯型のゲーム機、音楽プレーヤーなどでも見られるように、タッチパネルを使った組込み機器が注目を集めており、組込み機器のユーザインタフェースの1つとして需要が高まっています。「Teatouch」は、こういったタッチパネル付き組込みボードの開発需要に応えるために、T-Kernelを搭載した組込み向けボードコンピュータ「Teaboard2/ARM920-MX1」に、タッチパネル付きLCDボードを追加する形で開発された製品です。

「Teaboard2/ARM920-MX1」の持つLANやUSB(function)、SDカード、シリアルポート、GPIOなど、多彩な入出力機能をタッチパネル操作によるプログラムから制御することができ、工場での機器制御や情報表示端末、住宅やビルの設備機器、券売機や電子マネー決済の操作端末、GUIやハードウェア制御を含む組込みプログラミングの実習用教材など、応用の範囲が大きく拡がります。

「Teatouch」の標準価格は81,900円(本体価格78,000円)ですが、発売記念キャンペーンとして、2009年3月末までの期間に限り、 71,400円(本体価格68,000円)でご提供いたします。本製品はパーソナルメディアからの直接販売にてお求めいただけます。

ET2008では、「Teatouch」を使用したデモを展示します。是非会場でご覧ください。

「Teatouch」のプレスリリース
「Teatouch」の製品紹介

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