ESEC2008 PMCブースのご紹介1 RoHS指令対応のT-Engineボードを展示します

ここでは、「 ESEC2008 PMCブースのご紹介1 RoHS指令対応のT-Engineボードを展示します」 に関する記事を紹介しています。

ESEC2008開催まで1ヵ月ちょっととなりました。これから数回に分けてPMCブースの展示内容についてご紹介していきます。

第一回目は、RoHS指令対応のT-Engine開発キット 2製品
 ・T-Engine/SH7727開発キット
 ・T-Engine/SH7760開発キット
と、T-Enginenアプライアンス(応用製品) 2製品
 ・Teaboard2/ARM920-MX1
 ・μTeaboard/ARM7-AT91
のご案内です。

RoHS指令対応のT-Engineボード


RoHS(ローズ)指令は、“Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment”の略で、電気・電子製品を対象に、鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、 PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)の6物質の使用を制限する、欧州連合(EU)が実施する有害物質規制です。
2006年7月に施行され、上記の6種類の有害物質を含有した製品はEU内では販売できません。

RoHS指令は、機器メーカーだけでなく、部品メーカーや材料メーカーなどエレクトロニクス業界全体に大きな影響を及ぼしています。
日本国内でも輸出メーカーを中心に対応が始まり、環境重視の方針がそれを加速している状況です。

この様な背景から、当社ではいち早く製品への組込みも可能なT-Enginenアプライアンスで、2007年4月よりRoHS指令に対応した「μTeaboard/ARM7-AT91」の発売を開始し、9月にはより高機能な「Teaboard2/ARM920-MX1」が加わりました。
そして2008年3月と4月には、LCDボードが付属するT-Engine仕様の開発・評価用プラットフォーム「T-Engine/SH7727開発キット」と「T-Engine/SH7760開発キット」を相次いで発売しました。

PMCブースでこれらの製品の展示とご紹介を行います。この機会に是非 RoHS指令対応のT-Engineボードをご検討ください。
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