超漢字体験コーナーでは、身体に優しい左右対称・左右分離型キーボード「μTRONキーボード」を展示し、その使い心地を実際にお試しいただけます。
また、当社ブース物販コーナーではμTRONキーボードを販売いたします。

TRONキーボードというのは、坂村健プロジェクトリーダーが考案した日本語入力のためのキーボードです。今でこそキーがハの字型に配置されていたり、山型に傾斜していたりするキーボードも珍しくはありませんが、TRONキーボードは1986年に設計され、1991年には「TK1」という名前で製品化されました。
「μTRONキーボード」は、そのTRONキーボードの21世紀版ということで、基本的な設計はそのままに、よりコンパクトに再設計された製品です。
キーボードは左右に分離します。キーボードを使う人の体格は人それぞれなので、使う人の肩幅や机との距離に合わせ、楽な向きや傾斜に調整することができます。また、折りたたんで持ち運べるので出張先に持って行って使うことも可能です。
左右のキー配列は完全に対称になっており、「Enter」キーや「Shift」キーを中央部に配置しています。従来のキーボードでは、「Enter」キーや「Shift」キーは中心部から遠く力の弱い小指に割り当てられていましたが、利用頻度の高いキーを親指や人差し指に割り当てることにより、より楽に打鍵できるようになっています。
キー配列としては、標準的なJIS配列が刻印されていますが、μTRONキーボードの使い心地を最大限に発揮できる独自のTRON配列でも使うことができます。
μTRONキーボードは、業務用キーボードとしても評価の高い、東プレの無接点静電容量方式のキースイッチを採用していますので、使えば使うほど指になじみ、長時間のキー入力にも負担が少ない設計となっています。
これまでのキーボードの常識を覆すμTRONキーボードに、ぜひ会場で触れてみてください。
また、当社ブース物販コーナーではμTRONキーボードを販売いたします。

TRONキーボードというのは、坂村健プロジェクトリーダーが考案した日本語入力のためのキーボードです。今でこそキーがハの字型に配置されていたり、山型に傾斜していたりするキーボードも珍しくはありませんが、TRONキーボードは1986年に設計され、1991年には「TK1」という名前で製品化されました。
「μTRONキーボード」は、そのTRONキーボードの21世紀版ということで、基本的な設計はそのままに、よりコンパクトに再設計された製品です。
キーボードは左右に分離します。キーボードを使う人の体格は人それぞれなので、使う人の肩幅や机との距離に合わせ、楽な向きや傾斜に調整することができます。また、折りたたんで持ち運べるので出張先に持って行って使うことも可能です。
左右のキー配列は完全に対称になっており、「Enter」キーや「Shift」キーを中央部に配置しています。従来のキーボードでは、「Enter」キーや「Shift」キーは中心部から遠く力の弱い小指に割り当てられていましたが、利用頻度の高いキーを親指や人差し指に割り当てることにより、より楽に打鍵できるようになっています。
キー配列としては、標準的なJIS配列が刻印されていますが、μTRONキーボードの使い心地を最大限に発揮できる独自のTRON配列でも使うことができます。
μTRONキーボードは、業務用キーボードとしても評価の高い、東プレの無接点静電容量方式のキースイッチを採用していますので、使えば使うほど指になじみ、長時間のキー入力にも負担が少ない設計となっています。
これまでのキーボードの常識を覆すμTRONキーボードに、ぜひ会場で触れてみてください。
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