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坂村健教授が会長を務める公共交通オープンデータ協議会は、世界一複雑とも言われる「東京」の公共交通を、訪日外国人の方、障碍を持つ方、高齢者の方を含む、誰もがスムーズに乗りこなせるようにすることを目指し、公共交通関連データのオープン化を進めています。

2018年7月17日より「第2回 東京公共交通オープンデータチャレンジ」がスタートしました。世界中から多種多様な国籍、年齢、職業、身体特性の方が訪れる2020年に向け、「東京」を応援するアプリケーションやアイデアを世界中から募集しています。

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2017年12月から2018年3月にかけて開催された第1回のチャレンジには、世界中から1,000件近いユーザエントリーと約100件の応募がありました。
第1回チャレンジの審査結果

今回から国土交通省が共催に加わったことにより、国土交通省が整備している新宿駅や東京駅周辺の主要駅のシームレスな地図データも本コンテストで利用できることになりました。データは9月下旬に公開予定とのことで、先に公開されている鉄道、バス、航空各社の静的・動的データや、パートナーが提供するさまざまなオープンデータとの連携も可能になります。

応募期間は2019年1月15日まで。詳しくは「第2回 東京公共交通オープンデータチャレンジ」をご覧ください。

●主 催
公共交通オープンデータ協議会

●共 催
INIAD cHUB(東洋大学情報連携学部 学術実業連携機構)/東京大学大学院情報学環ユビキタス情報社会基盤研究センター/国土交通省

●特別協力
東京地下鉄株式会社/東京都交通局/東日本旅客鉄道株式会社/YRP ユビキタス・ネットワーキング研究所

●スケジュール
コンテスト実施期間:2018年7月17日~2019年3月31日
応募期間:2018年7月17日~2019年1月15日
結果発表・表彰式:2019年3月(予定)

●表 彰
最優秀賞:100万円
優秀賞:20万円 × 4本
審査員特別賞:5万円 × 4本
そのほか、協力企業からの特別賞も表彰予定です。

●詳細情報
https://tokyochallenge.odpt.org/