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HDDの一般的なデータ消去の方法としては「物理破壊」「磁気破壊」「上書き消去」の3つが知られています。

「上書き消去」はソフトウェアによる消去方法で、パーソナルメディアが販売する「ディスクシュレッダー」でも用いられています。

「物理破壊」も「磁気破壊」もその名の通り、HDDを壊して使えなくしてしまうので、その点で安心という声をよく聞きます。たしかに、HDDに穴があいたりしてると、使えないのは一目瞭然ですので説得力があります。

では、消去ソフトの「上書き消去」には、どのようなメリットがあるでしょうか?ここでは、他の消去方法と比較しながら考えてみたいと思います。

●環境にやさしい
破壊しませんので、HDDの再利用が可能です。廃棄物を排出しないのは「上書き消去」だけです。

●手間なし
ディスクシュレッダーの場合、わずか数回のキー操作で消去がはじまります。HDDをPCから取り外す必要がなく、PC内蔵のまま消去が可能ですので、手間いらずです。

●低コスト
「物理破壊」も「磁気破壊」も専用装置を導入するとなると数十万円もします。一方、消去ソフトは、企業ユースでも数万円程度、個人ユースだと数千円で入手可能ですので、コスト面で消去ソフト(上書き消去)はかなり有利といえます。

同じデータ消去でも「物理破壊」「磁気破壊」とは大きな違いがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

各消去方式のデメリット、メリットの比較など、より詳細な解説が下記ページにございますので、この機会にぜひご覧ください。

消去ソフトのメリットって何?
http://www.disksh.com/ds/miniinfo.html#6