パーソナルメディア株式会社が出展するイベントや注目の新製品、お得なキャンペーンなど、最新情報をお届けします。

おかげさまで、ET2009は無事終了いたしました。
パーソナルメディアブースにも、たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。
引き続きTRONSHOW2010もよろしくお願いいたします。

パーソナルメディアブースの風景

パーソナルメディアブースの展示の様子を当社ウェブサイトでも公開していますので、合わせてご覧下さい。

「ET2009/組込み総合技術展」に出展

ET2009 パーソナルメディアブースでは昨日プレスリリースを行いました新製品「リアルタイムOS教育&実習パッケージl」のデモンストレーションを行います。製品の詳細を担当員がご説明いたしますので、是非当社ブースまでお越しください。

リアルタイムOS教育&実習パッケージ

「リアルタイムOS教育&実習パッケージ」の特長
・リアルタイムOS の教育と実習に必要な教材、ボード、OS、開発ツールをワンパッケージ化
・教育機関向けに、すぐに使える教材と豊富な例題プログラムをご提供
・例題プログラムのコンパイルとデバッグには統合開発環境Eclipse を利用
・リアルタイムOS の動作をビジュアルに表示するタスクトレーサ
・付属の実行用ボードを使って、さらに本格的な組込みシステムを開発可能
ET2009 パーソナルメディアブースでは昨日プレスリリースを行いました新製品「マルチRFIDドライバ for T-Kernel」のデモンストレーションを行います。製品の詳細を担当員がご説明いたしますので、是非当社ブースまでお越しください。

T-Engine開発キット上で動作しているマルチRFIDドライバ

「マルチRFIDドライバ for T-Kernel」の特長
・日本電気株式会社様「RFID マルチリーダライタ端末」に対応するT-Kernel 用のドライバを開発
・3 周波数のRFID タグと非接触IC カードに幅広く対応、切り替え操作不要
-13.56MHz(FeliCa): Suica/PASMO,Edy など
-13.56MHz(Mifare): taspo など
-13.56MHz(ISO15693): I-CODE, Tag-it
-950MHz 帯(UHF): EPC C1 Gen2, μ-Chip Hibiki
-2.4GHz: μ-Chip など
・RFID やIC カードを用いた新しいソリューションを創る組込み機器開発を支援
ET2009 パーソナルメディアブースでは昨日プレスリリースを行いました新製品「T-Kernel用タスクトレーサ」のデモンストレーションを行います。製品の詳細を担当員がご説明いたしますので、是非当社ブースまでお越しください。

タスクトレーサの実行例

「T-Kernel用タスクトレーサ」の特長
・実行状態のタスクの遷移やシステムコール発行のログをグラフィカルに表示
・プロセス、ドライバ、ミドルウェアなど、T-Kernel 上で動作するさまざまなプログラムに対応可能
・トレース対象となるプログラムや実行環境の修正が不要
・実行トレースログの検索機能が充実
・組込みシステムの動作解析やデバッグはもちろん、リアルタイムOS の動作学習にも便利なツール
・T-Kernel/x86評価キット、Teaboard2/ARM920-MX1、Teatouch用のオプションソフトウェアとして販売
・お客様ご自身で移植されたT-Kernel で利用できるカスタマイズ版もご提供
2009年11月、超漢字シリーズはおかげさまで発売10周年を迎えました。

そこで日頃の感謝の気持ちをこめて、超漢字ウェブサイトでは、10周年記念壁紙と記念エンブレムを公開しています。

壁紙はTRONSHOW2010開催まで毎週更新します。

ぜひ超漢字シリーズ10周年記念特設ページへアクセスしてください!

超漢字10周年記念
パーソナルメディアブース(小間番号: D-19)までの順路をご案内します。ご来場の際は参考にしてください。なおパーソナルメディアブースの隣は、T-Engineフォーラム様(小間番号: D-18)、TRON協会様(小間番号: D-17)のブースです。

まず下記の案内図をご覧ください(クリックすると拡大します)。

ET2009 PMCブースまでの順路


ホールC出入口からのご入場

(1) ホールC出入口から入った展示エリアはCゾーンです。
  パーソナルメディアブースは隣のDゾーンにあります。
(2) そのまま直進し、4つめの十字路を左に曲がります。
  ※アイ・エル・シー様と横浜パビリオン様の間の通路です。
(3) 直進すると、1つめの十字路の左前方にパーソナルメディアブースが見えます。
  ※ベンチャービレッジの向かいです。

ホールD右側出入り口からのご入場

(1) ホールD右側出入口から入った展示エリアはDゾーンです。
  パーソナルメディアブースはこのDゾーンの中にあります。
(2) そのまま直進し、4つめの十字路を右に曲がります。
  ※暁電機製作所様と情報処理推進機構様の間の通路です。
(3) 1つめの十字路を直進すると、パーソナルメディアブースが右手に見えます。
  ※ベンチャービレッジの向かいです。

次回は、パーソナルメディアブースの展示内容についてご紹介します。新製品の展示も行いますので、会場にて皆様にお会いするのを楽しみにしております。