パーソナルメディア株式会社が出展するイベントや注目の新製品、お得なキャンペーンなど、最新情報をお届けします。

ET2008開催まで1ヵ月を切りました。PMCブースも小間番号: B-30に決まり、ますます準備に拍車が掛かってきました。これから数回に分けてPMCブースの展示内容についてご紹介していきます。皆様のご来場をお待ちしております。

第一回目はx86プロセッサ用リアルタイムOS
PMC T-Kernel/x86」です。

「PMC T-Kernel/x86」は、2006年11月のカスタム版提供開始以来多くのお客様向けに出荷しており、組込み製品への採用や製品化に向けた評価のためにご利用いただいています。ET2008では、
「インテル® Atom™ プロセッサ」搭載ボードを使用したデモを展示します。両者の組み合わせにより、高性能かつ低消費電力で、すぐれたリアルタイム性を備えた、組込み機器の開発が可能になります。是非会場でご覧ください。

また2008年10月22日より発売を開始しました新製品
「T-Kernel/x86製品開発パッケージ」をご紹介します。本製品は、これまでお客様の開発フェーズにあわせて個別にご提供していたOSやデバイスドライバ、開発環境、製品化ライセンス、技術サポートの5つのソフトウェアやサービスをワンパッケージ化し、大幅な低価格化を実現するとともに、費用体系を明確にして導入しやすくしたものです。本製品をご購入いただくだけで、追加の費用が発生することなく(*1)、安心して組込み機器の開発から製品化に取り組むことができます。

「T-Kernel/x86製品開発パッケージ」のソフトウェア構成図

「T-Kernel/x86製品開発パッケージ」の標準価格は、リアルタイムOS、ファイルシステム等のミドルウェア、シリアルやCF, HDD等のデバイスドライバを含む基本システム(ソース付き)に、GUI統合開発環境、質問数無制限の技術サポート(期間3ヶ月)、コピー数無制限のライセンス(機種単位)が付属して200万円(税別)(*2)です。この機会に是非本製品をご検討ください。


(*1) デバイスドライバやミドルウェアの追加、本製品で定められた範囲を越えた技術サポートや製品化ライセンスが必要となった場合は、この限りではありません。
(*2)基本構成の価格です。オプション品の価格や詳細については当社営業部までお問い合わせください。

◆特集タイトル
・未来都市のインフラ―自律移動支援プロジェクトの実用化へ
・トロン技術者認定試験傾向と対策
・uIDアーキテクチャを防災に活かす

2004年度から全国各地で行われている自律移動支援プロジェクトの実証実験をはじめとするさまざまな活動が今、実用化に向けて、大きく動きだしています。今回の特集では、東京都と民間企業がまちづくりに取り組んだ「東京ユビキタス計画」、JAXAによる災害や防災への対応など、ユビキタスID技術を活用した社会インフラが整備されつつある現状を紹介しています。

また、組込み・T-Engine関連の特集として、「トロン技術者認定試験」の例題とその解説を収録しました。12月に実施される第3回目の試験を受験される方や受験を検討中の方は、ぜひ一度例題にチャレンジしていただき、今後の学習ポイントを見つけてみてはいかがでしょうか。

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