パーソナルメディア株式会社が出展するイベントや注目の新製品、お得なキャンペーンなど、最新情報をお届けします。

おかげさまで、TRONSHOW2008は大盛況のうちに幕を閉じました。
たくさんの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

【当社ブース前で談笑される坂村プロジェクトリーダー】
当社ブース前で談笑する坂村プロジェクトリーダー


3日間の展示の様子を当社ウェブサイトでも公開していますので、合わせてご覧下さい。

パーソナルメディアウェブサイト:「TRONSHOW2008」に出展しました。

次回TRONSHOWは、六本木の東京ミッドタウンでの開催が決定しました!
会期:2008年12月10日(水)-12日(金)
会場:東京ミッドタウン(東京 六本木)

来年もTRONSHOW会場でお会いいたしましょう。
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今年もTRONSHOW2008が始まりました。
初日からたくさんのお客様にご来場いただいております。

ぜひ会場でTRONプロジェクトの熱気を体験してください!
いよいよ明日からTRONSHOW2008が始まります!

本日、東京大学大学院情報学環坂村研究室から、39万文字からなる世界最大の漢字フォントセット「Tフォント」の無料一般公開について発表がありました。

39万文字収録のの「Tフォント」には
・12万文字の漢字セット(『大漢和辞典』、『康煕字典』、宋明時代の文献に書かれた異体字を集めた文字セットなどを収録)に対して作成した、明朝体・ゴシック体・楷書体の3書体のTrueTypeフォント
・島邦男氏の『殷墟卜辞綜類』所載の甲骨文書体をもとに作成した、4千文字の甲骨文字整理用TureTypeフォント
・甲骨文字画像をもとに作成した、1万5千文字の甲骨文字TrueTypeフォント
が含まれています。

パーソナルメディアブースでは、無料一般公開に先だって、超漢字V用のフォントと漢字検索ツールを参考出品いたします!
39万文字の壮大な漢字の世界を、ぜひ会場でご覧ください。

【3種類の甲骨文字フォントの例】
3種類の甲骨文字フォント


【宋明異体字・金文釈文文字セット用検索ツール】
宋明異体字・金文釈文文字セット用検索ツール


パーソナルメディア社員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
パーソナルメディアブースでは、12月12日(水)~14日(金)の3日間限定で、TRONSHOW2008 開催記念セールを開催いたします。
話題のソフトウェアから書籍最新刊まで、お買い得な品をご用意いたしましたので、この機会をお見逃しなく!

◆会場特価商品
超漢字V:通常価格18,900円 → 超特価!
超漢字検索ライセンスキー:通常価格6,300円 → 超特価!
・【書籍最新刊】T-Kernel組込みプログラミング強化書:通常価格4,410円 → 超特価!
・【書籍最新刊】TRONWARE Vol.108:通常価格1,260円 → 超特価!
価格は会場でお確かめ下さい。

そのほか、会場では以下の商品も販売いたします。

◆超漢字関連製品
・超漢字V辞書パック(超漢字V + 超漢字統合辞書のお得なパック商品です)
・超漢字Vエキスパートパック(超漢字V + 超漢字統合辞書 + 超漢字ウェブコンバータ + 超漢字原稿プロセッサ2のお得なパック商品です)
超漢字ウェブコンバータ
超漢字統合辞書
μTRONキーボード

◆T-Engine関連製品
Teaboard2
μTeaboard

◆書籍
「TRONWARE」バックナンバー Vol.100 ~ Vol.107
・「別冊TRONWARE T-Engine
・「別冊TRONWARE T-Engine2
・「別冊TRONWARE T-Engine3
・『T-Kernel標準ハンドブック改訂新版
・『WideStudio徹底ガイドブック』坂村 健 監修 / 平林 俊一 編著
・『はじめてみよう体験版で超漢字
・『すべての執筆活動をパソコンで』吉目木 晴彦 著
・『超漢字たどたど挑戦記』千葉 潤子 著
・『ユビキタスでつくる情報社会基盤』坂村 健 編
など。

数量に限りのある商品もございます。品切れの際はご容赦ください。
TRONSHOW2008の開催日まであと2日です。

パーソナルメディアのブースガイドが完成しました。
各展示コーナーの見どころやミニシアターのスケジュールなどを一覧できます。

ブースの雰囲気を味わいたい人はパーソナルメディアブースガイド(PDF形式 2.35MB)を今すぐダウンロード!
※A4サイズの用紙で印刷し、3つ折にしてご利用ください。

【パーソナルメディアブースガイド】(PDF形式 2.35MB)
パーソナルメディアは、新刊『T-Kernel組込みプログラミング強化書 開発現場ですぐに役立つ実践テクニック』を12月12日に発売開始します。

高度な機能やノウハウを豊富なプログラミング例で徹底解説し、組込みシステムの企画担当者からプログラマまで、T-Kernelを使ったシステム構築に必携の書です。
T-EngineおよびT-Kernelをこれから学ぼうという方にも、すでに開発に携わっている方にも、幅広く活用していただける一冊になっています。

『T-Kernel組込みプログラミング強化書』は全国の書店、販売店のほか、当社ウェブショップでもお買い求めいただけます。 TRONSHOW2008の会場でも販売いたしますので、当社ブース物販コーナーにお立ち寄り下さい。

また、発売を記念して、当社ブースT-Engineコーナーにて「T-Kernelのプログラミングクイズ」を実施します。
全問正解者には素敵なプレゼントもご用意していますので、ぜひ挑戦してみてください。

本書の詳しい情報は、パーソナルメディア書籍サイト:T-Kernel組込みプログラミング強化書をご覧下さい。
超漢字体験コーナーでは、身体に優しい左右対称・左右分離型キーボード「μTRONキーボード」を展示し、その使い心地を実際にお試しいただけます。
また、当社ブース物販コーナーではμTRONキーボードを販売いたします。

μTRONキーボード

TRONキーボードというのは、坂村健プロジェクトリーダーが考案した日本語入力のためのキーボードです。今でこそキーがハの字型に配置されていたり、山型に傾斜していたりするキーボードも珍しくはありませんが、TRONキーボードは1986年に設計され、1991年には「TK1」という名前で製品化されました。

「μTRONキーボード」は、そのTRONキーボードの21世紀版ということで、基本的な設計はそのままに、よりコンパクトに再設計された製品です。

キーボードは左右に分離します。キーボードを使う人の体格は人それぞれなので、使う人の肩幅や机との距離に合わせ、楽な向きや傾斜に調整することができます。また、折りたたんで持ち運べるので出張先に持って行って使うことも可能です。

左右のキー配列は完全に対称になっており、「Enter」キーや「Shift」キーを中央部に配置しています。従来のキーボードでは、「Enter」キーや「Shift」キーは中心部から遠く力の弱い小指に割り当てられていましたが、利用頻度の高いキーを親指や人差し指に割り当てることにより、より楽に打鍵できるようになっています。
キー配列としては、標準的なJIS配列が刻印されていますが、μTRONキーボードの使い心地を最大限に発揮できる独自のTRON配列でも使うことができます。

μTRONキーボードは、業務用キーボードとしても評価の高い、東プレの無接点静電容量方式のキースイッチを採用していますので、使えば使うほど指になじみ、長時間のキー入力にも負担が少ない設計となっています。

これまでのキーボードの常識を覆すμTRONキーボードに、ぜひ会場で触れてみてください。
パーソナルメディアブースでは、今年も超漢字体験コーナーを設置し、Windowsで動くTRON「超漢字V」を中心とした超漢字関連製品を展示します。

TRONSHOW2007の様子

※写真はTRONSHOW2007の超漢字体験コーナーの様子です。

今回は、なんとLinuxやMacの上で動く超漢字を参考出品します!
しかもMacにはμTRONキーボードを接続し、超TRON風なMacを体験していただけます。

超漢字の多漢字機能の応用製品である文字検索ツール「超漢字検索」は、Windows版、Linux版とそれぞれお試しいただけます。
そのほか、超漢字Vの開発中の新機能をいち早くご覧に入れます。

説明員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております!
「TRONWARE」VOL.108は、TRONWSHOW直前特集です。

特集タイトルは、
・最先端リアルタイムシステムとユビキタスの最前線―TRONSHOW2008いよいよ開幕
・ARMソリューションとT-Engine
・食品トレーサビリティの原理と応用
です。

「TRONWARE」は全国の書店、販売店のほか、当社ウェブショップでもお買い求めいただけます。
いよいよ「TRONSHOW!」という気分になりますので、ぜひ事前にお読み下さい!

詳しい情報はパーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.108をご覧下さい。
WindowsおよびLinux用の文字入力ツール「超漢字検索」の試用版を収録したCD-ROMを、TRONSHOW会場限定で無償で配布します。

超漢字を使ったことがある人もない人も、漢字に興味がある方もない方もぜひ一度使ってみてください。
10日間すべての機能が使える優れものです。まだ超漢字検索を試していない方は、この機会をお見逃しなく!

超漢字検索試用版


数量限定配布ですのでお早めに。品切れの際はご容赦ください。
T-Engineコーナーでは、T-Engineアプライアンス「Teaboard」および「Teacube」の応用例として、電子楽器テルミンを利用したデモ展示を行います。

テルミンデモ

テルミンとは、20世紀初頭にソ連の物理学者テルミンが開発した世界最初の電子楽器です。
静電容量の変化を利用して「楽器に触れずに演奏できる」という、当時としては画期的な発明でした。
今年は、学研「大人の科学」や CQ出版社「エレキジャック」などの電子工作でもブームになっています。
今回の展示では「エレキジャック」のテルミンを使用しています。

テルミンから送られる情報は、当社製品TeaboardとTeacubeを使って制御しています。
リアルタイムOSであるPMC T-Kernelと、当社のミドルウェア(PMC T-Shell、TCP/IP)を使うことで、ソフト開発も短時間(2~3日)でスムーズにできるのが、T-Engineによる開発の大きなメリットです。

それでは、デモの仕組みをご説明します。
アンテナ周囲で手を動かすことで静電容量が変化して、それをテルミンが検出します。
テルミンからの信号をTeaboardのデジタル入力(GPIO)で受け、周波数を測定し、周波数をLAN(UDP)でTeacubeに送ります。
Teacubeでは、受信した周波数によってハチを動かします。テルミンは2系統あり、それぞれハチのX方向とY方向の位置に対応します。
今回は、展示会場の騒音規制のため、残念ながらテルミンの音を出すことができませんでしたので、音を出すかわりに画面上のハチを動かすデモにしています。

テルミンデモ実演

当社ブースにお越しいただければ、実際にテルミンを操作して、T-Engineのリアルタイム性をお試しいただけます。
テルミンとT-Engineアプライアンスの組合わせという新しい試みにご期待ください。