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インフォメーション

ここでは、「インフォメーション」 に関する記事を紹介しています。

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◆INIAD特別講義 メタバースの中の建築

特集1は、坂村健教授が学部長を務めるINIAD(東洋大学情報連携学部)が、2022年3月29日に建築家の隈研吾氏(INIAD 情報連携学研究科 特任教授)と連携して開催した特別講義「メタバースの中の建築」です。
電脳建築家として1997年に「バーチャルアーキテクチャー展」を企画し、自身も時代の先駆けとなる未来の住宅を多数デザインしてきた坂村健教授と、日本におけるコンピューティショナルデザインの第一人者である隈研吾氏が、無限の可能性を秘めるメタバースの中の建築について論じています。

◆TRONプロジェクト 2022年の最新状況

特集2は、「TRONプロジェクト 2022年の最新状況」と題して、Open Smart UR研究会や公共交通オープンデータ協議会(ODPT)、最新のリアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」の開発など、2021年度にTRONプロジェクトが携わったさまざまな取り組みや各WGの活動について振り返ります。


そのほか、7月から開講予定の「2022年度 Open IoT教育プログラム」の紹介や、トロンフォーラムから公開している最新の組込みリアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」をBBC micro:bitやSTM32H723 Nucleo-144といった市販のマイコンボードで動かす企画も連載中です。


『TRONWARE VOL.195』は、6月15日に紙書籍版と電子書籍版(PDF版、電子書店版)が同時発売予定です。
紙書籍版は、全国の書店、販売店、オンライン書店にて、電子書店版は各電子書店サイトにてお買い求めいただけます。
PDF版、紙書籍とPDFのセット版は、6月15日よりパーソナルメディアウェブショップでの販売となります。
   
またTRONプロジェクトの「今」がわかるウェブマガジン「TRONWAREオンライン」では、書籍版の発売日にあわせ、最新号の主要記事の概要を無料で公開するほか、坂村編集長による「プロジェクトリーダーから」と「編集後記」を全文掲載しています。


パーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.195
https://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/361.html

ITreview Grid Award 2022 Spring受賞バナー

ディスクシュレッダーが、IT製品レビューサイト「ITreview」のデータ消去部門において、満足度と認知度が優れた製品として評価され、 ITreview Grid Award 2022 Spring で Leader を受賞しました。

ITreview Grid Award 2022 Spring データ消去部門
https://www.itreview.jp/award/2022_spring/data-eraser.html

2019 Summerの初受賞以来、12期連続の受賞です。投稿いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。
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「TRONWARE VOL.194」の特集は教育を中心とした3本柱です。
いずれの特集も、新年度を迎えて新しいことにチャレンジしたいと考えている方に、最近のTRONプロジェクトの取り組みについて興味をもっていただく機会になれば幸いです。

◆DXに必要な教育とは

特集1は「DX時代に必要な教育とは」と題し、日本の情報教育や教育のDX推進に関する課題を取り上げています。
坂村健TRONプロジェクトリーダーが学部長を務めるINIAD(東洋大学 情報連携学部)が2017年の創設以来力を入れてきたリカレント教育のあり方や、社会人を対象とした情報関連の再教育プログラムを紹介しています。

◆組込みOS

日本にはリアルタイムプログラミングに対しての教育の場が非常に少ないという課題があります。
そこで特集2「組込みOS」はリアルタイムOSの入門編として、TRONのリアルタイムOS「T-Kernel」の特徴やプログラミング手法について解説しています。

◆公共交通オープンデータ

特集3「公共交通オープンデータ」では、公共交通オープンデータ協議会(ODPT)のこれまでの活動状況をまとめました。
5年にわたり4回開催された「東京公共交通オープンデータチャレンジ」の成果や、公共交通関連データを集約しオープンデータとして提供する「公共交通オープンデータセンター(ODPTセンター)」の取り組み、会員各社の公共交通オープンデータ活用事例を紹介しています。


『TRONWARE VOL.194』は、4月15日に紙書籍版と電子書籍版(PDF版、電子書店版)が同時発売予定です。
紙書籍版は、全国の書店、販売店、オンライン書店にて、電子書店版は各電子書店サイトにてお買い求めいただけます。
PDF版、紙書籍とPDFのセット版は、4月15日よりパーソナルメディアウェブショップでの販売となります。
   
またTRONプロジェクトの「今」がわかるウェブマガジン「TRONWAREオンライン」では、書籍版の発売日にあわせ、最新号の主要記事の概要を無料で公開するほか、坂村編集長による「プロジェクトリーダーから」と「編集後記」を全文掲載しています。


パーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.194
https://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/360.html

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◆2021 TRON Symposium 「Rebooting」

特集1は、2021年12月8日から10日にかけて、東京ミッドタウンで開催された2021 TRON Symposium―TRONSHOW―のレポートです。
「Rebooting」がテーマとなった今回のシンポジウムは、前回同様リアルとオンラインのハイブリッド開催となりました。

坂村健プロジェクトリーダーの基調講演では、社会のRebootingを推進していくためにTRONプロジェクトが進める研究開発やその成果について解説が行われました。
また、講演・セッションにはTRONプロジェクトに関わる企業・団体から登壇者を招き、DXを実現するためのさまざまな基盤技術や応用技術が紹介され、今後の展望が語られました。
展示会場では、企業、政府、国内外の研究機関によるIoT関連機器の展示やソリューションの紹介、デモンストレーションなどが行われました。

◆第4回 東京公共交通オープンデータチャレンジ

2021年12月10日に2021 TRON Symposiumの会場にて、第4回 東京公共交通オープンデータチャレンジの入賞者の発表と表彰式が開催されました。特集2では、表彰式の模様と受賞作品の概要を紹介しています。

国内外から約1,500件の開発者登録が行われ、厳正な選考を経て最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、そして各団体が贈る特別賞がそれぞれ選出されました。
なお、第4回より営利企業の運営するサービスでの活用も可能になったことにより、ジョルダン株式会社や株式会社ナビタイムジャパン、Googleなど、錚々たる顔ぶれの企業の参加が実現しています。


『TRONWARE VOL.193』は、2月15日に紙書籍版と電子書籍版(PDF版、電子書店版)が同時発売予定です。
紙書籍版は、全国の書店、販売店、オンライン書店にて、電子書店版は各電子書店サイトにてお買い求めいただけます。
PDF版、紙書籍とPDFのセット版は、2月15日よりパーソナルメディアウェブショップでの販売となります。
   
またTRONプロジェクトの「今」がわかるウェブマガジン「TRONWAREオンライン」では、書籍版の発売日にあわせ、最新号の主要記事の概要を無料で公開するほか、坂村編集長による「プロジェクトリーダーから」と「編集後記」を全文掲載しています。


パーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.193
https://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/359.html

ディスクシュレッダー7 ご優待キャンペーン

ディスクシュレッダー7では、発売を記念して期間限定で特別価格のキャンペーンを実施中です。

ご好評につき、キャンペーン期間を2022年3月31日(木)まで延長しました。この機会をどうぞお見逃しなく!

ご購入はキャンペーンサイトまたはお取引のある販売会社様へ
12月8日(水)から東京・六本木で開催される「2021 TRON Symposium(TRONSHOW)」で、ディスクシュレッダー7のデモンストレーションを行います。
導入相談も承りますので、お気軽にお立ち寄りください。みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

◆出展製品
ディスクシュレッダー7

◆会期
2021年12月8日(水)~10日(金) 10:00~17:00

◆会場
東京都港区赤坂9-7-1 アクセス
東京ミッドタウン ホール
パーソナルメディア ブース(No.A-2)

◆入場料
事前登録により無料
ご入場は2021 TRON Symposium(TRONSHOW) 公式ページからの事前登録が必須となっております。
入場が無料になる招待券をご用意しております。ご希望の方にお送りいたしますので、当社営業部までお知らせください。

◇ご来場に際してのお願い
2021 TRON Symposiumでは、感染予防ガイドラインを公開しております。 必ずご一読の上、ご来場いただきますようお願い申し上げます。

みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げております。
TRONWARE VOL.192

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◆2021 TRON Symposium – TRONSHOW –

特集は、2021年12月8日(水)から3日間にわたり開催される、2021 TRON Symposium – TRONSHOW – の出展内容紹介です。今回は「Rebooting」をテーマに、展示・セッションをリアルとオンラインで同時開催します。

コロナ禍も収束の兆しがみられてきており、これからはコロナ禍で委縮してしまった社会全体をデジタルの力で「再起動―Rebooting」させ、これまでとは異なる新しい常識、常態――ニューノーマルを確立することが課題となります。
2021 TRON Symposiumでは、再起動のための重要な要素技術や技術基盤となる、身の回りのあらゆるモノや社会サービスが有機的に連携するシステムをさまざまな角度からご紹介します。
公共交通オープンデータセンターをはじめとするオープンデータへの取り組み、IoT技術を駆使した電脳住宅や電脳ビル、社会人のためのリカレント教育、世界標準OS仕様「IEEE 2050-2018」の完全上位互換であるμT-Kernel 3.0などの組込み技術に関する最新の動向など、TRONプロジェクトの成果をご覧いただけます。
誌面では、出展企業による製品紹介と、期間中に開催されるさまざまなセッションをご案内しています。

TRONWAREは全国の書店、販売店のほか、当社ウェブショップでもお買い求めいただけます。また、当社ウェブショップ限定で電子書籍のPDF版を発売しております。紙書籍とPDF版のお得なセット版もございます。

パーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.192
https://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/358.html


基礎から学ぶ組込みμT-Kernelプログラミング
リアルタイムOSの初歩から実践テクニックまで


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パーソナルメディアは、最新リアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」のプログラミングを徹底解説した新刊『基礎から学ぶ組込みμT-Kernelプログラミング リアルタイムOSの初歩から実践テクニックまで』(坂村健・監修、豊山祐一・著)を12月15日に発売します。

μT-Kernelの開発関係者が自分自身の経験で得たノウハウをもとに、μT-Kernelの機能やプログラミングをやさしく解説した入門向けガイドブックです。
IoTエッジノード用リアルタイムOSの世界標準仕様であるIEEE 2050-2018に準拠した最新リアルタイムOS「μT-Kernel 3.0」を取り上げて、OSの基礎から開発現場で役立つ実践テクニックまで幅広く扱っています。
リアルタイムOSを初めて使う初心者には理解のポイントをわかりやすく説明した手引書として、すでに開発現場で活躍しているエンジニアにとっては利便性の高い参考書として、ぜひご活用ください。

パーソナルメディア書籍サイト:基礎から学ぶ組込みμT-Kernelプログラミング
https://www.personal-media.co.jp/book/tron/373.html


なお、2021 TRON Symposium(TRONSHOW)パーソナルメディアブース(ブースNo: A2)では、12月8日(水)から10日(金)の3日間、「TRONWARE VOL.192」と「基礎から学ぶ組込みμT-Kernel プログラミング」を会場限定特価で先行販売いたします。
ぜひこの機会にお買い求めください!

2021 TRON Symposium(TRONSHOW)
~Rebooting~

会期 2021年12月8日(水)~10日(金)
時間 10:00~17:00
会場 東京ミッドタウン ホール(Midtown East B1)
<パーソナルメディア ブースNO. A2>
※オンライン参加にも来場者事前登録が必要です。

「2021 TRON Symposium -TRONSHOW-」の会期中に開催されますセッションに当社 松為彰がコーディネータとして登壇します。是非、ご聴講ください。
                      

開催日時 2021年12月9日(木) 14:45-16:15
タイトル 「IoTエッジノード向け世界標準RTOS「µT-Kernel」の新たな展開 ~ヘテロジニアスマルチコアプロセッサへの対応~」           
コーディネータ 松為彰(トロンフォーラム T3/IoT WG座長代理/
パーソナルメディア株式会社 代表取締役社長)

※聴講には聴講予約が必要です。

※聴講予約には来場者事前登録が必要です。

パーソナルメディアは「2021 TRON Symposium(TRONSHOW)」に出展いたします。今後イベントブログにて、展示内容や最新情報をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!

2021 TRON Symposium(TRONSHOW)
会期 2021年12月8日(水)~10日(金)
時間 10:00~17:00
会場 東京ミッドタウン ホール(Midtown East B1)
<パーソナルメディア ブースNO. A2>

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◆今、BTRONを使う

BTRON(ビートロン)とは、TRONプロジェクトのサブプロジェクトの一つで、エンドユーザ向けの高度な統合操作環境の提供を目的とし、パソコンOSや組込み機器のユーザインタフェースシステム、電子機器の操作方法(HMI)、キーボードなどの入力手段など、UXの先進的な研究開発として始めたものです。

パソコンOSとしてのBTRONの成果は「BTRON仕様」として公開されており、その仕様に準拠したBTRON仕様OSは、多国語対応、データ形式の標準化、ネットワーク型の文書管理など、さまざまな特長を備えています。
2021年9月現在、BTRON仕様OSはWindowsの上で動くTRON「超漢字V」として、パーソナルメディアから販売されています。

本特集では、TRONプロジェクトリーダーの坂村健教授とともに、BTRONの研究開発当時の逸話を振り返ります。
さらに、最新のWindows PCでBTRON仕様OS「超漢字V」を動かす方法や、BTRON仕様OSの多漢字機能から派生した文字検索ツール「超漢字検索」の特長などを紹介しています。

坂村プロジェクトリーダーのBTRONに対する一貫した理念をご理解いただければ幸いです。


『TRONWARE VOL.191』は、10月15日に紙書籍版と電子書籍版(PDF版、電子書店版)が同時発売予定です。
紙書籍版は、全国の書店、販売店、オンライン書店にて、電子書店版は各電子書店サイトにてお買い求めいただけます。
PDF版、紙書籍とPDFのセット版は、10月15日よりパーソナルメディアウェブショップでの販売となります。
   
またTRONプロジェクトの「今」がわかるウェブマガジン「TRONWAREオンライン」では、書籍版の発売日にあわせ、最新号の主要記事の概要を無料で公開するほか、坂村編集長による「プロジェクトリーダーから」と「編集後記」を全文掲載しています。


パーソナルメディア書籍サイト:TRONWARE VOL.191
https://www.personal-media.co.jp/book/tw/tw_index/357.html